画家・写真家・建築家の本

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上村松園画集
奥ゆかしいなかに品がある、そうした日本女性の静けさを湛えた美しさを描き上げていった上村松園(うえむら しょうえん 1875-1949)女史。 日本髪を結い、着物を着た女性が、団扇片手に佇む、涼し......
上村松園 (新潮日本美術文庫)
上村松園は一時スランプになって画壇を遠のいていた時期があり、「焔」という凄絶な作品で復活を遂げた。私はその絵を見たかったのだが、私が読んだ松園の一生についての記事には「焔」の写真は掲載されてなく、......
上村松園 (日経ポケット・ギャラリー)
この日経ポケットギャラリーでは、たくさんの巨匠画家を取り上げています。「美しい装丁」、対になっている「見開き写真と解説」の見易さ、「巻末の年表」など、細かい気配りが利いています。また「上村松園」は、......
上村松園・伊東深水 (アート・ギャラリー・ジャパン 20世紀日本の美術)
あぁ、何て美しいんでしょう!!!美術館まで出かけなくても名画がいつでも楽しめるのです!!!上村松園の描くあの透き通るような肌、ふさふさとして美しい黒髪、鮮やかな衣装・・・。はかなげな美女達がいつでも......
私の梅原龍三郎 (文春文庫)
著者ははじめにこの本を出すきっかけが家の改築に伴う写真の整理であったことを律儀に打ち明けているが、梅原画伯が亡くなって1年後に出版されたのだから追悼の意味が込められていることは、最初が梅原画伯の仏壇......
明日の神話 岡本太郎の魂〈メッセージ〉
岡本太郎の原爆の図の連作の中で一番大きな作品でメキシコのホテルの 依頼で現地で書き上げたものでしたが、残念ながら建設が頓挫して行方不明 になっていたものでしたが見知らぬ倉庫で眠っていたものを大変な修......
Be TARO!―岡本太郎に出会う本
付録の太陽の塔は最高です。 息子がすごく太陽の塔が好きなので、 見つけて即、買いでした。学校で拡大コピーして 切ったり、貼ったり、先生と楽しみながら、 作っています。 なぜか子どもをひきつける造形......
日本の伝統 (知恵の森文庫)
今読んでも、何度読んでも新鮮な本。 岡本太郎は、「今を生きている」というか、 「今も生きている」と思っちゃう! 感じるままに生きていきたい!! ニュートラルな自分でありたい!!怒りの書だ......
岡本太郎の遊ぶ心 (The New Fifties)
今まで見てきた写真以外に、太郎さんの幅広い活動、内外の交友関係、、いろんな写真が載ってます。自由な土壌で岡本太郎が形成されていった、、また、その自由な土壌をつくっていたのはご自身であった、、、いろん......
対談集 岡本太郎発言!
とにかく岡本氏対談本では一番面白い。 高尚な話から低俗な話まで網羅している。 時に珍しく弱音っぽい氏の本音?の部分もあり、楽しめる。 個人的には、桑原武夫、野坂昭如、畑正憲氏との対談は特に印象的だっ......
岡本太郎が愛した韓国
岡本太郎が沖縄を訪れて、今は失われてしまった生命感に感動したことは『沖縄文化論』で知っていたが、国交樹立前に韓国を訪れていたことは知らなかった。 だが、本書を読んで太郎が、朝鮮半島に行ってみるべ......
迷宮の人生
人としての道を突き進もうとするとき、そこに迷宮が現前する。迷宮とは迷路と違って全体像が掴めないどころか目の前すら真っ暗である。そこに一筋の光を見つけては突然真っ暗になり、後ろ前ともわからず全身全霊を......
美の呪力 (新潮文庫)
なにかの本で横尾忠則氏が岡本太郎のことを、認めたこっちの見識が疑われるほど美術界から徹底して嫌われていた、あれほど世間から認知されているにもかかわらず美術界から無視されていた人も珍しいと述べていまし......
太郎さんとカラス
太郎さんはある時期、カラスを飼っていたそうです。最近、自分探しや目標を持つことの大切などが自己啓発本やビジネス書籍では目にすることが多いですが、太郎さんは相変わらず、ただ人間として「無条件に生きる......
岡本太郎 神秘 (Art & Wordsシリーズ)
本屋ではじめてこの写真集を開いたとき、思わず立ちつくしてしまった。 白黒写真の中の、こちらを見返す人々、その荒い、ざらっとした粒子の向こうから、それだけの パワーが発散していたからだ。 それが「命の......
黒い太陽と赤いカニ―岡本太郎の日本
絶望の象徴たる黒い太陽とそれに対する抵抗心としての赤いカニということでこの様な奇妙なタイトルが付けられている様です。私もこの赤いカニでありたいと思うようになりました。 前衛は哲学から始まり今日の......
強く生きる言葉
デザインの専門学校時代に買って毎日、毎日食い入る様に その言葉たちを噛み締めていた日々が懐かしい。 そして、今も、太郎さんのこの本は私の心の支えになっている。 タイトルは強く生きる言葉だけれど弱い......
芸術と青春 (知恵の森文庫)
岡本太郎さんといえば「危険な方に賭けろ!」に象徴されるような完成された生命爆発論(?)が有名ですが、それはあくまでも数々の出来事を経て得た境地なのだなと思わされます。というのは、この本の岡本太郎さん......
美術手帖 2008年 06月号 [雑誌]
「京都」は多くの雑誌が取り上げているが、「アート」という視点で大特集が組まれているのは美術手帖ならでは。 山下裕二による日本美術案内がマニアックで楽しい。とくに顔がまっぷたつにわれて中から別の顔が覗......
東山魁夷 Art Album 全3巻セット
このシリーズで東山魁夷の生涯と作品を知りました。 東山魁夷の絵に人物が出てくることがないのは「私の描くのは人間の心の象徴としての風景であり、風景自体が人の心を語っているから」なのだそうです。 シュー......
高島野十郎画集―作品と遺稿
これは貴重な画集。興味があれば迷わず買いです。 私は展覧会図録(2005年発行 没後30年 高島野十郎展)を持っているのですが、過去に発行された展覧会図録は現在どれも入手困難になっています。 か......
小倉遊亀 (日経ポケット・ギャラリー)
古き良き時代の日本 見ていると癒されます。 「姉妹」が好きですね。 おすすめです。 値段も安いので、自分用1つ、家族用1つ、友達用1つ・・・ ...
伊藤若冲 鳥獣花木図屏風
プライス・コレクションの展覧会も2回行きましたが、若冲が描いたというサインのある葡萄や虎や鶏などの絵と、この「鳥獣花木図」の屏風とが、同じ人によって描かれたとは信じられません。この屏風には若冲のサ......
もっと知りたい伊藤若冲―生涯と作品 (ABCアート・ビギナーズ・コレクション)
伊藤若冲の絵画が近年富みに注目を浴びています。従来の日本絵画史の観点から見れば異端に属する画風ですが、現代的な視点からその画風を評価すれば、同じく異端であったヒエロニムス・ボスにもつながる天才イラス......
伊藤若冲 動植綵絵 ArT RANDOM CLASSICS
若冲本の中で、コストパフォーマンスに優れた一冊。 動植綵絵だけを集めた本で 装丁中身ともにシンプルにまとめられている。 ページ数は少ないが、絵の拡大も載っているので見ごたえもあり。 「余計な情報は......
伊藤若冲大全
さすがにプライスコレクションは買う勇気が出ずに、こちらを買いました。 水墨画なども豊富で、解説も充実しています。 勢いを付けて買って良かったと思います。 ただ、所々に絵の小ささを感じました。(大型......
目をみはる伊藤若冲の『動植綵絵』 (アートセレクション)
この価格でお手頃に手に入る物としてはセレクション的にも、大きさ的にも満足いく物です。 思っていたよりもずっと見事な『動植綵絵(どうしょくさいえ)』の三十の絵に、惚れ惚れさせられました。色遣いの鮮やか......
伊藤若冲 (新潮日本美術文庫)
極彩色のバカテクで「空間恐怖症」なのではないかと言われているほど細部までびっしりと描き込んだ着色画、素朴でヘタウマな宗教画・人形図・水墨画、ファミコンのドット絵を連想させるモザイク画、印象派の点描......
光琳図案図録
モノクロ刷りのまさに光琳の時代に刷られたような本です。 モノクロですので、どのように彩色されたのかを知りたい方は 琳派模様―古谷紅麟・神坂雪佳・中村芳中 他 (大型本) をお奨め致します。 私は江......
光琳デザイン
つい最近ちょっとしたブームになった(らしい)琳派。その琳派について尾形光琳はもちろん、 乾山や酒井抱一などの作品を多彩な視点からマニアックかつ柔軟な考察でまとめあげた カラー写真もたっぷりのゴージャ......
光琳画の秘密
常è??ã?¨ã??ã??ã?¦ã??ã??ã?"ã?¨ã?®ç??æ??ã?'å??ã??æ?¬ã?¯ï??å?¤ç"°æ?¦å?¦è'-ã??ã??é?ªé¦¬å?°å??ã??ã?¯ã?ª......
上村松園画集
奥ゆかしいなかに品がある、そうした日本女性の静けさを湛えた美しさを描き上げていった上村松園(うえむら しょうえん 1875-1949)女史。 日本髪を結い、着物を着た女性が、団扇片手に佇む、涼し......
上村松園 (日経ポケット・ギャラリー)
この日経ポケットギャラリーでは、たくさんの巨匠画家を取り上げています。「美しい装丁」、対になっている「見開き写真と解説」の見易さ、「巻末の年表」など、細かい気配りが利いています。また「上村松園」は、......
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